ガンダム生誕30周年の軌跡

2009年は、ガンダムの生誕30周年。  この「機動戦士ガンダム」がテレビに登場したのは1979年。 青年層をターゲットにして次々とアニメが登場するようになるのです。

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ガンダムのキャラクター【地球連邦軍】2

ガンダム生誕30周年を記念してガンダムに登場するキャラクターについて紹介して行ってみたいと思います。

【カイ・シデン】

ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして戦闘をしていきます。サイド7に住んでいる技術者の息子です。

【ハヤト・コバヤシ】

カイと同じく、ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして働いています。協調性はあるのですが、アムロへのコンプレックスも強く持っています。

【リュウ・ホセイ】

ガンタンクのメインパイロットとして働いています。大らかな性格からか人望もあり、少年達のリーダー的存在の様です。戦闘によって戦死する事となりますがアムロのガンダムを守る為に自らの命を犠牲にしました。技量はブライトよりも上だったと評価されていました。

【ブライト・ノア】

ホワイトベースの艦長として働いています。元々ホワイトベースへは士官候補生として乗り込んでいましたが、色んな事情からやむを得ず素人が沢山いる事になったホワイトベースの艦の指揮官となったようです。

【パオロ・カシアス】

ブライトの前任者で、元ホワイトベースの艦長。ジオン軍にサイド7が襲われた際にルナツーへ脱出しようとするが戦闘中に力尽きて亡くなってしまいます。

【ハロ】

アムロがガールフレンドであるフラウにプレゼントしたペット型ロボットです。形は球体状になっていて転がりながら移動します。ホワイトベース内ではフラウだけではなくキッカ達からもペットとして扱われていたようです。

260万円落札でガンダムの肩まで上った“あの人”の正体

お台場に登場した実物大ガンダム
ガンダムの肩まで上がった、あの人はどんな人
260万円も払った、その人の正体とは・・・・

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実物大 機動戦士ガンダム 登場

今年は、機動戦士ガンダム30周年

あちらこちらで、いろんな催しが実施されています。

東京のお台場では、“実物大”立像が作られています。

いろんな催しの中でも、最も派手な企画演出ではないでしょうか

この実物大の機動戦士ガンダム、背の高さ18メートルもあり
まさに“実物大”の「ガンダム」


製作側の話では、お台場だけでなく、全国各地の場所への移動も
考慮して、組み立て、取り外しが簡単にできるようにに製作されている
そういです。

2009年7月10日(金)の夜、機動戦士ガンダム・生誕30周年の
機動戦士ガンダム実物大立像オープニングセレモニーが開かれました。



機動戦士ガンダムの主人公、アムロ・レイ役で俳優の古谷徹さんも
この式典に参加。

「『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』行きまーす!」と開会宣言。


オープニングでは、ライトアップされたガンダム像が目を光るという機能も実演。

色鮮やかな数々の色のレーザー光線が飛び交う中、白い巨体を夕闇に浮き上がらせました。

<機動戦士ガンダム>「台場に立つ」18メートルの雄姿現す

機動戦士ガンダムの30周年の今年

ついに実物大の機動戦士ガンダムが、お台場に立ちます。
身長18メートルの雄姿現すこといになりました。

以下引用

 アニメ「機動戦士ガンダム」の放送30周年を記念して企画された、高さ18メートルの“原寸大”ガンダム像建設が大詰めを迎えている。東京・お台場「潮風公園」の現場では、完成に向け細かい作業が進んでおり、公園の林の中に立つ雄姿が目を引いている。 

【写真特集】18メートルの雄姿を現したガンダムの様子

 ガンダム像は、重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所から光と霧が出るという。7月11日〜8月31日、同公園で無料公開される。

 「機動戦士ガンダム」は、79年に放送されたロボットアニメ。戦争の悲劇を描き、主人公アムロとライバルのシャアを中心にした重厚な人間ドラマが繰り広げられ、以後はシリーズ化されて世界各地で人気を博している。



【関連ニュース】
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機動戦士ガンダムZZ

2009年は機動戦士ガンダムが放送されてから30年が経過する年です。
そこで機動戦士ガンダムのテレビシリーズ第3作目、機動戦士ガンダムZZをご紹介してみたいと思います。



「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編として描かれている作品で第一次ネオ・ジオン抗争をテーマにして描かれています。

「機動戦士Zガンダム」で見せたシリアスなだけの作品とは違い、コミカルかつテンポ良くストーリーを展開させて行きます。


物語前半はコミカルな感じだったのですが、中盤以降はコミカルな感じを控えつつ通常のシリアスな感じも入ってくるようになりました。

また、物語も終わりの方になると連邦軍、ジオン軍、第三勢力と三つ巴の戦闘シーンが多くなってきますが、見ている子供達にも分かりやすく、政治的な駆け引きは一切無しでジュドー対ハマーンと言うシンプルな戦闘が繰り広げられました。

また、ZZの特徴としては「ニュータイプ」と言う第一作から引き継がれている概念についても大きく描かれていて、「大人が持つ理不尽」と「子供が持つ純真」と言う対極的な考えを重ね合わせながら描かれています。それ故に主人公ジュドーと言う子供が大人を叱ると言う場面もこの作品の特徴と言えそうです。


機動戦士ガンダムZZ(ダブルゼータ) 1-12 DVDセット


また、物語の終わりの方で描かれる戦闘シーンですが、モビルスーツが巨大化したり構造が複雑化したりとまるで恐竜並みの進化を遂げているようでした。

物語は前作のZとの継続になっていますが、前作とは一味も二味も違うZZを楽しんでみて下さい。

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